■ノニの風貌
ノニはジャガイモくらいの大きさで、初めのうちは緑色ですが、熟してくると緑色から黄色に、黄色から白っぽい色に変化して、チーズのような発酵臭を出します。
その独特の匂いから、オーストラリアではチーズフルーツとも呼ばれています。
見た目はゴツゴツしてるけど、ノニの果実はそのままでも食べられます。
熱帯地域では数千年も昔からノニの果実・葉・根それぞれを食用・薬・染料として利用されてきました。
その果実は栄養価も高く、現地でも食用として利用もされてはいます。
しかし、香りと味も独特で、なんとなく食べづらいものがあり、そのままではあまりおいしいものではないようです。
カラダに良いものはマズイものが多いですね。
ほんと、昔の人は「良薬口に苦し」とうまく言ったものです。