「海風」
『海風』は、冬ソナ以前の作品で1995年放送、ペヨンジュンの2作目のドラマとなります。
あらすじ
舞台は釜山の水産市場。
ペヨンジュンは裕福なボンボンという設定。
世間知らずの道楽息子が、はじめて親元を離れ社会の厳しさと、人間愛を学んでいく。
ムニョン(ペヨンジュン)が、ソウルのナイトクラブで遊んだ帰り道、車を運転中に不注意から人をはねてしまう。
はねた人が死んでしまったと思ったムニョンは、そのまま逃げてしまい田舎町釜山へたどり着く。
釜山の漁港で、厳しくもやさしい人々とのふれあいから、駄目息子ムニョン(ペヨンジュン)は人間愛を学び、偶然にも世話になった人が、父が昔世話をした人だと知ることで、父親の偉大さ・愛を学ぶこととなる。